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Leica Summicron M 50mm f/2 沈胴 + Leica M-P typ240

Leica Summicron M 50mm f/2 沈胴 + Leica M-P typ240

今回の撮影はSummicron M 50mm f/2の沈胴なんですが、前玉にスレが多い状態のレンズです。 そのため通常のズミクロンM 50mm f2よりコントラスト低め、ふわっとした感じの写りになってます。 (本当はもうちょっとキリッと、カリッとした画になります。)  これはこれでめっちゃフィルムっぽくてボクは好み。ほんまにデジタルで撮ったの?って聞かれるぐらい良い感じ。 ボディはLeica M-P Typ240。 キレイなだけのレンズには飽きた!っていう人にはぜひオススメしたいんです。 ソール・ライター展がやってました。残念ながら6/25で終わってます。 日本でも色んなところでソール・ライターが取り上げられて、かなり話題になってました。 ちょうどBunkamuraのページがあるので紹介しときます。       フランスのフォトグラファーをパチリ。彼の名前は『 Johan Chomet 』。 ちょっと話をしてみると世界を旅しながら写真を撮ってるみたいです。「http://vsco.co/thelongjourney/images/1」 ドッピエッタトーキョーも早くそんな旅がしたい。  Hasselblad (ハッセルブラッド)で撮ってるところを撮る。良い感じで撮れました。            このZARAの看板が気になったのでパチリ。 東急百貨店のエルメスのショーウィンドウ。ハットがカッコイイ。 こんな感じにふんわりと仕上がっております。気になった人はぜひぜひです。 上の写真をクリックで商品ページへ。

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Leica Elmarit 28mm f/2.8 2nd + Leica M Monochrom (CCD)

Leica Elmarit 28mm f/2.8 2nd + Leica M Monochrom (CCD)

エルマリート 28mm f2.8 2mdをLeica M モノクロームで千駄ヶ谷〜原宿らへんにかけて撮影しました。 28mmっていう微妙な画角のレンズをどう使いこなすのが良いか?と悩んでいる方のご参考になれば。 こういう画を撮影したい時に28mmって良いんじゃないでしょうか? 35mmのレンズとちょっとカブるところはあるかもしれませんが、次の1本としておもしろいと思われます。 これを使いこなしてこそのライカ使いですよね。 写真をクリックで商品ページへ

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Leica Summicron 35mm f2 ASPH x Leica M Monochrom

Leica Summicron 35mm f2 ASPH x Leica M Monochrom

ライカのスタンダードレンズと言えばSummicron(ズミクロン)とSummilux(ズミルックス)。 その中でも35mmと50mmがスタンダードの中のスタンダード。 ライカはスナップシューティングがメインなカメラなので35mmか50mmのどちらかのチョイスになってきますよね。 その中でも特に人気が高い、Leica Summicron(ズミクロン) 35mm f2 ASPH の写りを。 ドッピエッタトーキョーがイチオシのライカ M モノクローム(CCDセンサーのほう)で撮影しました。                       ヴィンテージなズミクロンやズミルックスももちろん良いんですが、その対極にある現行のASPHレンズもやっぱり捨てがたい。 ASPHレンズをとりあえず1本持っておいてヴィンテージレンズに広げていくっていうのが良いかも。 写りがかなり違ってくるので撮った写真を見比べてみるのも面白いんです。 持っていて損は無い、間違いのないズミクロンレンズです。 (写真をクリックで商品ページへ)

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Doppietta-Tokyo x GIZMODE    Summilux-H レンズのスマホ。

Doppietta-Tokyo x GIZMODE Summilux-H レンズのスマホ。

Leicaとの共同開発のスマホ「HUAWEI P10 Plus」 Summilux-H レンズが搭載されているこのスマホですが、ギズモードの記事でドッピエッタトーキョーが解説をしております。 ドッピエッタトーキョーの店内で取材を受けちゃいました。取材前にこのHUAWEI P10 Plusをお借りして色々と撮影したのですが、これが携帯のカメラなん!?ってビックリ。それぐらい写りが良いんです。 この記事は下をクリックで。 ズミルックスレンズを搭載しているだけあって、暗い室内など厳しい条件でもかなり良い感じに撮れます。 ドッピエッタトーキョーもこのスマホで商品撮影がイケるんではないか?と話しております。   日本で発売されるカラーがあんまりなのでブラックと落ち着いたカラーのブルーが海外で販売されているので それを輸入して使おうかと検討中です。 ポートレートモードっていうモードがかなり使えるのでオススメ。 もっとこのHUAWEI P10 Plusで撮影した写真をご覧になるにはコチラから。

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Leica M-P Typ240 + Leica Summicron-M 50mm f2  2nd

Leica M-P Typ240 + Leica Summicron-M 50mm f2 2nd

Leica M Typ240とLeica M-P Typ240の違いはその名の通りプロフェッショナルのPのためのモデル。 他のモデルのPモデルと同じで外観がシンプルなのでこちらの方がライカっぽくて良いっていう人が多いんです。   正面には赤いロゴやMの刻印すら無く、かなりスッキリ。 もう1つの違いとして前面にフレームセレクターレバーがついているところ。   上の部分に筆記体のLeicaロゴと「LEICA CAMERA WETZAR GERMANY」のグレイビングがあるだけ。 個人的にもかなりシンプルかつ上のグレイビングだけっていうのはポイント高し。 あとは連続して撮っても読込時間が短縮されているのでストレスを感じないという点。   今回はこのLeica M-P Typ240に Summicron (ズミクロン)  50mm f2 2nd を合わせました。     スタンダードなズミクロンの50mm。このズミクロン 2ndはオールドレンズっぽさがありつつ、ほどよくカリッと。   バルナックを構えてるの図。                                                Leica M-P Typ240 + Leica Summicron-M 50mm f2  2nd   クリックで商品ページへ。  

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