コンパクトな中望遠 Leica Tele-Elmarit-M 90mm F2.8

50mmレンズだと遠い場面ってありますよね、公園で子供を撮りたいけど色んな物が写ってしまう。

運動会なんかもそうですね、アップで撮りたい場面があると思います。別の場所だと動物園なんかもそう。

そういう時に望遠のレンズがあれば、と思うものの望遠って「デカイ、長い、重い」というイメージが付いて回ります。

実際、ほとんどがそれなりの重さや大きさになってしまいそういう時以外に使えないということもしばしばあります。

 

イベント以外でも持ち出せるぐらいコンパクトな望遠レンズをお探しの方にぜひ、というのが今回の1本。

Leicaの中望遠レンズ Tele-Elmarit-M (テレエルマリートM) 90mm F2.8はいかがでしょうか。

ライカ用レンズは非常にコンパクトでしかも写りが良い、それなりの値段がするのも納得するクォリティです。

重さは230g程度なのでSony α7sに付けても1kg程度。

レンズが思いっきり飛び出してる訳でもないので、カバンにも入ります。

中望遠ですが、とてもコンパクトなのが分かるかと思います。 

 

全てRAWにて撮影しましたが、そのままJPGに書き出したものなので加工はしていません。

今回のように人物では無く、風景を撮影しても良い感じを出してくれます。

F2.8ではピント合わせが難しいと感じたので、F4~5.6の間ぐらいがちょうど良いのかもしれません。

ボケ具合もF4ぐらいがナチュラルというか、バランスが良いなぁと感じました。

F値を変えて撮影したものもありますので、参考にどうぞ。

F/2.8

F/4

F/8

F/16

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