Leica M Monochrom

¥540,000

Brand Leica
SKU: Le0414

ブランド: Leica (ライカ)
商品名: M Monochrom(モノクローム)
シリアル: 43xxxxxx
マウント: ライカMマウント
付属品: 元箱、説明書、保証書、バッテリー、充電器、ストラップ、カーチャージャー 、修理証明カード

3ヶ月保証付き

※銀行振込などの現金払いの場合は、もう少しお値段のご相談も可能です。

2012年発売に発売されたMモノクロームです。

「ライカと言えばフィルム、そしてモノクロ写真」そんなイメージを抱く方は少なからず多いのではないでしょうか。

このカメラはそんなイメージを現代の技術と融合させた、とんでもない1台です。ライカのモノクロへの拘りを感じざるを得ません。

外観のベースはM9-Pですが、M9-Pは光沢のあるブラックペイントに対してMモノクロームはマットな仕上げのブラッククロームになっています。

その他にもホワイトのペイントがあるはずの箇所が彫り込みのみになっており、正面にもトップカバーにもLeicaのロゴはありません。

「目立たないこと」を突き詰めたミニマルデザインと言えるカメラです。

このカメラはMモノクロームの名の通り、モノクロ写真しか撮ることが出来ません。

圧倒的に尖ったカメラなのは間違いありません。

カラーフィルターを取り除いたことで圧倒的な解像力を実現しています。

また感度が上がったことでM9-Pよりも暗所に強くなっていることも特徴です。

操作性は最新モデルと比べるとそれ程良くありませんし、液晶は写真のピントが合ってるのかどうか分からないぐらいのものです。

ですが、PCやスマートフォンで写りを見ると全てが吹き飛びます。カラーをモノクロに変換したのとは全く違う写りです。

現行レンズだと圧倒的な描写に息を呑みますし、オールドレンズだと往年の写りが画面に広がります。

撮ってから帰って画面に写してみるまでどうなっているか分からない感覚は、現像するまで分からないフィルムの感覚に近いと思います。

フィルムで今まで撮ってきた方にも、デジタルからライカを始める人にも1度は触って欲しい、それぐらいの衝撃があります。

「写真を撮る」ということの本質的な楽しみを感じられる1台です。

ブログでもこのカメラで撮影した写真をご覧頂けます。
「LEICAで撮るカフェ」代官山 PERCH ”LEICA-M MONOCHROM+SUMMILUX 50/1.4 ASPH

[外観]
距離計窓付近、正面から見て右側面には使用に伴うスレはあります。
良い感じに使い込まれている印象です。
ベースプレートの端も凹みなど無く、きれいな状態です。
詳しい状態は商品写真をご覧下さい。

[光学]
ファインダー内、非常にきれいな状態です。
フレームもしっかりと非常にされています。
二重像もくっきりと写っています。

[動作]
シャッターの動作、距離計の連動など確認済みです。
2017年ライカ本社にて新型CCDへの交換とオーバーホールを済ませています。
安心してお使い頂けます。