Hasselblad 500C/M (CF Sonnar T* 150mm f/4+A12マガジン)

¥142,000

SKU: Ha0019

ブランド: Hasselblad
商品名: 500C/M (CF Sonnar T* 150mm f/4+A12マガジン)
シリアル: RI1290797/RI3263730 6652231
マウント: ハッセルブラッドVマウント
付属品: ボディ、A12マガジン、ウエストレベルファインダー、遮光板、フロントキャップ、リアキャップ、B60 UVフィルター

1ヶ月保証付き


1957年に発売されたレンズシャッター式の中判カメラ 500Cに改良を加えたモデルがこの500C/Mです。MはMoidfiedという意味です。

1970年に発売され、ハッセルブラッドの中ではベストセラーとなったカメラです。ライカのM3やニコンのFみたいなモデルだと思ってもらえばと。

ベストセラーの理由はとにかく使いやすい、そして写りが良いという点です。プロ向けとしてはもちろんですが、中判カメラ初心者でも扱いやすいということが要因では無いでしょうか。

「難しそう」という印象があるハッセルブラッドですが、操作の方法が違うだけで一眼レフのフィルムカメラとやっていることは同じです。

フィルムを入れて、ピントを合わせて、シャッタースピードと絞りを決めてシャッターを切る、という4工程を踏むだけなんです。

確かにいくつかのルールはありますが、それは一眼レフやレンジファインダーでも同様にあるので特別に難しいという訳ではないですよ!

今回のカメラは84年製のものとなっています。使用感はかなり少なく、手持ちがメインで丁寧に使われていたと思われます。

巻き上げ部分はクランクとなっています。個人的にはこちらの方が回しやすいのではないでしょうか。

ファインダースクリーンも細かく見るとわずかに汚れはありますが、写る像は非常にきれいでピント合わせもしやすいです。

ハッセルブラッドの標準レンズは80mmですが、今回は150mmという中望遠のレンズが付属しています。

ポートレートや背景をぼかして小物を撮影するには適したレンズです。ちょっと長いレンズなので最初は持ちにくいかもしれませんが、そこは慣れるまでの辛抱ということで・・・・

先に挙げた、いくつかのルールについてですが

・レンズの交換はシャッターチャージ(巻き上げた状態)ですること。ミラーを上げた状態ではしないこと。

・マガジンを外す時には遮光板を差した状態ですること。ミラーを上げた状態ではしないこと。

という2点を守れば基本的には大丈夫です。細かい点は後で覚えましょう。

中判カメラを始めたいという方にもぜひおすすめのモデルです。



[外観]
【ボディ】使用感は少なく、きれいな状態です。
【レンズ】若干の使用感が見られます。文字スレやアタリはありません。

塗装剥がれや目立つキズなどはございません。
詳しい状態は商品写真をご覧下さい。

[光学]
【ボディ】ファインダーの汚れは殆どありません。ルーペもキズなどは無く良い状態です。
【レンズ】レンズ内は非常にきれいな状態でカビ・ゴミ・クモリなど一切ありません。


[動作]
【ボディ】シャッター、巻き上げに問題はありません。
【レンズ】シャッターは全速切れており、問題ありません。絞りリング・ピントリング・シャッタースピードリングのいずれも動作はスムーズです。
絞りのプレビューも動作しています。絞り羽根もきれいな状態です。

動作確認済みです。安心してお使い頂けます。